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白鳥に餌をやる

2010.03.27 生き物
こんにちは。
今日は冬が戻ってきたような寒さです。

2日連続の飲み会の疲れが取れず、今日は午前中を寝て過ごしてしまいました…
起きてる時はどうってことはないんやけど、寝て起きてみると疲れが溜まってるのが分る。

そしてこう言う時は変な夢を見る。
何か昔の傷を抉られるような思いでした(笑

明日からはちゃんと午前中から精力的に動こうと思います。


さて、旅行の続き続き。

硫黄山を後にして次は屈斜路湖へ。

周囲を岸壁に囲まれて湖畔に近寄れない摩周湖と違い、こちらは湖に近寄ることが可能。
湖畔に砂湯という温泉がわき出ているため、冬でも湖岸は凍りません。
この砂湯、岸辺を掘れば温泉がわき出るそうで、自分で温泉を作ることもできるんだとか。
作られた足湯もあり、レストハウスでは温泉水を飲むこともできました。

そして凍らない湖岸はオオハクチョウの越冬地になります。

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丹頂鶴と同じようにいっぱいいました。
白鳥の餌(切った食パン)が売られてて、餌やりをすることもできます。

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(サムネイルが乱れてて釧路の写真になってますが…)
下のアングルから1枚。
白鳥の白が青空によく合います。

さて、今度は屈斜路湖に関するアイヌ伝説。

昔、屈斜路湖には獰猛な怪物が棲んでいました。(この怪物については、巨大ヒラメと、巨大アメマスの2通りの話を聞いたことがあります。)

この怪物はとても強く、神様をもってしても退治することはできなかったそうです。

そこで、アイヌの英雄、オタシトンクルがこの怪物退治に乗り出します。

オタシトンクルは怪物の目を突き、縄で近くの小山に怪物をつなぎ、死闘を繰り広げます。

怪物は暴れ続け、その小山でさえも引き抜いてしまいました。

しかしその山が怪物の上に落ち、怪物は下敷きになってしまったそうです。

その引き抜いた山が現在の屈斜路湖に浮かぶ中島だといわれています。

怪物は下敷きになってもなお死にきれず、時たま暴れるため、この地方では時々地震が起こるそうです。


かなりの要約ですが、大まかにはこんな感じ。

次は阿寒湖の伝説でも話しましょうかね。
こういう伝承とか神話、大好きなんですよ(笑



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丹頂鶴とオジロワシ

2010.03.25 生き物
こんばんは、人生初めてのスピリタスで喉が死んだLinoです。

ご存知の方も多いかと思いますが、スピリタス、アルコール度数96%のお酒。

もうほとんどアルコールやん。

キャップ1杯でも舌が焼けつくように痛くなります。

先輩の追いコンと言うことで大富豪、たけのこゲーム…
拒否権はなしですね(笑


実は今からも友達と自分ちで飲んだりする。。笑

まったりと飲める面子なので心配はいらないと思いますが、、


…心配はいらないとおもいますが、、


…倒れないように気をつけたいと思います!!

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冬はどの生き物にとっても過酷な季節。

丹頂に与えられる餌を横取りしようとオジロワシがやってきます。

狙いを定めて、鶴の群れに急降下。
餌をかすめ取っていく様は、見ていて猛禽類のたくましさを感じさせる1場面でした。


その他にも色々な生き物が旅行中に出現しました。
さすが、大自然の残る北海道。


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