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好天摩周

2010.03.24 風景
こんにちは。
今日は札幌も日差しがあって暖かいです。
…といってもまだ5℃ぐらいですが(笑

それでも雪も融けて、自転車で外を走るのが気持ちいいくらいになってきました。
いよいよ春がやって来ますねぇ。

さて、旅行の写真なんですが、前回までみたいに一気に出しちゃうと面白くないし、記事書くのに時間がかかるので(笑)、小出しにしていこうと思います。(主に後者が要因だったりする。笑)

最終日は友人宅からスタート。
バスで釧路駅に戻り、駅前から観光バスに乗って道東の湖をめぐります。

僕個人としては、観光バスだとか、旅行会社のパックツアーとかは好きではないんですが、資金や時間の面からそうせざるを得ないこともありますよね…
今回は特に北海道でも交通が不便な所ばっかりなので、効率を重視しました。

さて、まずやってきたのが摩周湖
流れ入る川も、流れ出る川もなく、世界トップクラスの透明度を誇る神秘の湖です。

去年の9月にドライブで訪れたんですが、そのときは日が暮れ、おまけに雨+霧の極悪コンディション。
写真を撮るも…

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ギリギリ写るも、肉眼では全く見えずあえなく撃沈。
旅行の目的の一つを摩周湖にしていたLinoは、改めてリベンジを誓うのでした…





今回はそのリベンジとして訪れたんですが、じゃーん!!

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湖面が凍り(最近の暖冬傾向で凍る事が少なくなったそうです)、空は晴れて、知床の山々まで眺めることができるという最高のコンディションでリベンジすることができました!
まさに絶景やなぁ。

いやぁ、これも日頃の行いがよかったおかげですかね(笑
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中島、カムイッシュ島もはっきり。

摩周湖にはアイヌ民族の悲しい伝説があり…

北海道の北部から戦火を逃れて逃げてきた、アイヌのおばあさんとその孫がこの辺りではぐれてしまいました。

おばあさんは何日も孫を探し、摩周湖のほとりにたどり着きました。

おばあさんはカムイヌプリ(摩周岳の神、湖の右の山)に一夜の宿を願い出て許されます。

疲労と孫とはぐれた悲しみによって、おばあさんは湖の中ほどで眠り込んでしまい……

……そのままカムイッシュ島になってしまったそうです。

そのため、今でも人が摩周湖に近づくと、島になったおばあさんは

「孫が会いに来てくれたのか!!」

そう喜びのあまり涙を流し、

その涙が摩周湖の霧となるのです…


北海道の各地にはこんな風に、アイヌの伝説が多く残っています。
ま、おいおい、そういう話も紹介していこうかと思います♪


さて、今日はうちでサークルの先輩と飲み会を催すので急ぎ部屋を綺麗にしないと(笑
それでは。


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